ブログ記事がパクられてないかチェックできるフリーツール

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ブログやサイト運営をしていくうえで一番やってはいけないことは他人のコンテンツの盗用です。

最近ではパクった記事をそのまま使うとGoogleのペナルティを受けるのでやめたほうがいいという話が知れ渡ってきているのであまりやっている人はいないかと思います。

しかし数年前はパクられた記事が使われているという話をよく耳にしました。

Googleのペナルティは記事をコピペした使ったほうだけでなく盗用された側にも与えられます。

なのでなるべく記事が盗まれないようにいろんな対策をするのがおすすめです。

ブログでの盗用は減ってきましたがYoutubeでは動画がそのままパクられて使われているということは多々あります。

私のヒットしていたオリジナル動画もいくつも盗用されていて、オリジナルの私のアカウントだけ消されるという事もあったのでYoutubeが嫌いになった時期もありました。

記事や動画をパクッて稼いでも最終的に残るものは何もないので決してズルいことをして稼ごうとするのだけはおすすめできません。

 

しっかり自分のスキルを伸ばしてちゃんとしたビジネスを行っていくことが最終的に生き残る術なのです。

 

さて、前置きが長くなりましたが、コンテンツをパクるほうだけでなくパクられるほうにもペナルティが与えられると話しました。

そこであなたの大事なコンテンツが盗用されていないかチェックできるサイトを紹介します。

 

Copy Detect(コピーディテクト)

使い方は簡単です。

 

1.あなたが盗用されていないか気になる記事の文章を200文字以上をコピーディテクトの枠の中にコピペします

 

2.利用規約に同意して、コピーチェックをするをクリックするだけでチェック完了です

 

※盗用と引用は全く違うので、他人の文章などを使う場合は引用の知識を深めて利用してください。

 

引用したい場合は引用する文章をクォーテーションマークで囲い、最後に引用元を記載します。

例としてwikipediaから【引用】の意味を引用してきました。

 

引用(いんよう、英語:citation, quotation[1])とは、広義には、自己のオリジナル作品のなかで他人の著作を副次的に紹介する行為、先人の芸術作品やその要素を副次的に自己の作品に取り入れること。報道や批評、研究などの目的で、自らの著作物に他の著作物の一部を採録したり、ポストモダン建築で過去の様式を取り込んだりすることを指す。狭義には、各国の著作権法の引用の要件を満たして行われる合法な無断転載等[2]のこと。

引用は権利者に無断で行われるもので、法(日本では著作権法第32条)で認められた合法な行為であり、権利者は引用を拒否することはできない[3]。権利者が拒否できるのは、著作権法の引用の要件を満たさない違法な無断転載等に限られる。

引用元:wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E7%94%A8

 

他人の文章を引用する場合は無断転載にならないように気を付けて使いましょう。

くれぐれも盗用にならないように気を付けてくださいね。

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