ウザいなりすましメールの見分け方 送信元特定裏ワザ

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携帯が一般化された頃から一気に増えた偽装メール詐欺。

本当はパソコンから送っているのに@の後ろを携帯のアドレスに偽装して送ってくるこざかしいなりすますメール。

それが見破れない人はまんまと詐欺グループにメールを返してしまって面倒くさい事に巻き込まれてしまいます。

特にお年寄りには多いです。

そこで偽装メール詐欺に遭わないように本当の送り主のアドレスを見分け方の裏ワザを紹介します。

あなたもスマホにこんな感じのウザいメールが届いていませんか?

ドコモのdocomo.ne.jpのアドレスで知り合いを装ってアドレスを変えたことを知らせるメールを送ってきています。

しかしこのメールアドレスは偽装されていて本当はパソコンから送られてきています。

本当のアドレスはこちらです<u8iVZS8UOga0Xuxj27F5eQ3qe@mwea.zyz4cy.xxx>

間違えてそこに連絡されても困るのでアドレスの末尾の.comのところをxxxにしおきました。

全く違うアドレスからメールが送られてきています。

本当のアドレスだと怪しすぎて誰も返信しませんが、偽装メールだと『誰だっけ?』的なメールを返信してしまいがちです。

そうなると詐欺に遭うか出会いKのほうに引っ張られるかどちらかです。

そうなる前に偽装メールをちゃんと見破らないといけません。

そこで、どうやって本当の送信元アドレスを特定するのか紹介します。

やり方はとても簡単です。

送られてきた偽装メール開き『転送』を選択します。

 

するとこのように本文に本当の送信元が貼り付けられます。

これで送信元が特定できるので詐欺に遭わずに済みます。

もし気になる迷惑メールが送られてきたら必ず送信元を特定して詐欺被害を回避しましょう!

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