スピード違反で警察に捕まりにくい裏ワザ 〇〇は捕まえない

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クルマやバイクが好きな人にとって恐ろしいモノと言えば警察官の取り締まりですよね。

何も悪いことをしていなくてもパトカーを見るとビクッとしちゃう人は多いのではないでしょうか?

 

スピードを出す人は余計に警察車両に敏感です。特に高速道路ではついついスピードを出しちゃう人もいますよね。

普段は制限速度を厳守している人でも仕事などで急いでいる時は急がざるを得ない時もあります。

 

けどなるべくスピード違反で検挙はされたくない!

 

そんな時、スピード違反で交通機動隊に検挙されにくい裏ワザ走行があるので紹介します。

 

☑今回紹介する裏ワザは車業界の人が実際に交通機動隊の講義で聞いた裏話です

 

ちょっと違う話から入りますが、最近は煽り運転なるものも道路交通法で取り締まろうという話が出ているみたいですね。

 

私個人的には日本の交通法は大嫌いなので煽り運転取り締まりなんて反対ですが、賛成派もかなり多くいる様子です。

 

私は結構スピードを出すほうですが、基本的に交通の邪魔になっていない人を煽る運転はしません。

しかし交通の邪魔になるトロトロ運転をしている人がいたらさすがにイラっときますよね。

 

例えば2~3車線の高速道路で2台以上の車が、走行車線と追い越し車線を70kmでずっと並走していたとします。

もし自分が急いでいる場合は、煽りたくなりますよね?

 

まず、煽るというか一番右側の追い越し車線にいる車がどかないといけません。ずっと追い越し車線を走り続けると『通行帯違反』という違反行為になります。

 

もし追い越し車線をずっと70kmで走っている車を煽った場合に煽り運転と言われたらちょっとおかしいですよね?

 

煽り運転は、運転のモラルがあればかなり減るものだと思っています。

 

私自身も高速道路で右側を走っていて、後ろからものすごいスピードで追い上げてくる車にパッシングされて煽られた事は何回もあります。しかしそれに気付いてすぐに走行車線に戻ると、その追い越して行ったクルマはハザードをつけて『ありがとう』とお礼をしていくことが多いです。

 

追い越しがしたいクルマのパッシングを煽りと感じる前に、自分がその車より遅いスピードで走っているからどかないといけないという事に気付くことが大事です。

 

これはクルマだけではなくて歩いている場合も自転車の場合でも同じです。

歩いていて自転車が後ろから『チリン』と鳴らしたらどきますよね?ちょっとはイラっとするかもしれませんが、どくことがモラルだと思います。

 

クルマでも一般道路で30kmで走行している車が長蛇の渋滞を作っていたらほとんどの人がイライラすると思います。

渋滞の中の何台かはゆらゆらしながら前の車の様子を伺います。これは煽り運転?

こういう場合は遅い人が一旦よけることによって渋滞も、人のストレスも緩和できて事故そのものが減るきっかけになります。

 

重度の煽り運転は良くないと思いますが、煽られる運転していることに気付かない人も問題だと思います。

 

これは個人的な偏見かもしれませんが、煽られてしまう人は車に慣れてなく、運転のルールやマナーを知らない人が多いと感じます。煽る人だけを攻めていくと間違った交通ルールで走る人ばかりが増えて行ってしまうのが心配です。

 

さて余談がかなり長くなってしまいましたが、本題に戻りたいと思います。

 

高速道路などでスピード違反で捕まりにくい裏ワザでしたね

 

車業界の知り合いが交通機動隊員の講義で聞いた裏話

もしスピード違反をしている車が2台いたら・・・

前に走っていた車だけを捕まえる!

という事らしいです。(※集団暴走行為の場合は別)

 

ということはもしスピードを出している車がいたら、その車の後ろについて走っておけば、もし取り締まりがあった場合も前の車が捕まるので自分は捕まる可能性が低くなるという事です。

しかもスリップストリームができるので燃費も抑えられるという一石二鳥です。

前の車には悪いですが(^▽^;)

 

スピード違反は時速120kmくらいから検挙されることが多いです。

スピードメーターはそれぞれのメーカーや車種によって少しずつ誤差があったり交通機動隊の速度測定も『絶対』という事は無いからです。

計測にも距離が必要だったりしますし、もしいきなりサイレンを鳴らされた場合はちゃんと計測できていないこともあるのでこっちが違反を認めない限りうやむやになって見逃してくれることもあります。

まぁくれぐれもスピード違反はしないように、安全運転を心がけるのが一番ですね。

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