リサイクルショップの格安商品の出所がちょっと怖い裏話

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リサイクルショップって安くていい商品が多いから結構よく利用するって人も多いと思います。

しかし格安だからこそ注意しないといけないものもあります。

問題は購入する側がその商品の前の持ち主が誰だかわからないと言うことです。

誰が使っていたか分かれば安心して購入することもできるのですが、リサイクルショップでは前の使用者を確認することは不可能です。

そこにちょっと怖いリサイクルショップの裏話があるので紹介したいと思います。

あなたはリサイクルショップをよく使う方ですか?

私も良い家具とかがあるとついつい買ってしまいます。

しかし、ちょっと嫌な裏話を聞いてしまい買う気が少し失せてしまいました。

それを聞くとちょっとリサイクルショップで商品を購入するのが怖くなってしまいます。

まぁそれを聞いても気にしない人もいるかもしれませんが、逆に絶対に嫌だと言う人も結構いると思うのでここで紹介したいと思います。

 

☑リサイクルショップの格安商品の出所が怖い

高齢化社会となってきた現代ですが、今ものすごく伸びているビジネスをご存知ですか?

 

高齢者が増えているということに比例して亡くなる方も増えています。

そうなると爆発的に利益が伸びているのがエンディング産業です。

 

エンディング産業と聞くと、多くの人が思い浮かべるのが葬儀屋さんだと思います。

 

しかしエンディング産業には色んなモノがあります。

遺産相続の相談所墓石屋など。

余談ですが、最近ではお墓を石で作るのではなく、お骨を埋葬したところに木を植えるということも流行ってきているようです。

 

他に儲かっているエンディング産業として遺品整理業者があります。

 

遺品整理とは?

遺品整理(いひんせいり)とは、故人の残した品(遺品)を整理すること。遺品処理、遺品処分ともいう。
遺品はいわゆる遺産の内でも動産など物品全般を指すが、こと故人が生前に使用していた生活雑貨や衣類・家具・家電製品など古物としては財産価値の薄い物品も含まれる。

故人の遺品を遺族で分け合うことを形見分けと呼び、急な出来事の場合、あるいは借家や賃貸アパートなど賃貸住宅を明け渡さなくてはならないような場合は、葬儀などの法事が終わってから、直ちに遺品整理・処分にかかることが多い。

日記・手紙・手帳(住所録やメモなど)・預金通帳などは、1年から2年程度は必要になることもあるので保管し、その他の家具や箪笥などの家財道具は福祉施設に、書籍などは地域の図書館や学校などに寄贈されることもあるが、中には引き取り手のつかない、あるいは財産としての処分を行うこともできない物品もある。

以下にその分類例を述べる。

貴重品
金品や通帳印鑑など、直接的な財産。
思い出の品
写真や手紙などのほか、趣味の道具や蒐集物。
衣類など
衣服や布団など。
家具や家電製品
生活家電やたんすなど家具類。
食料品
冷蔵庫内の生鮮食品や保存食など。

引用:wikipedia

 

遺品整理の業者を簡単に説明すると亡くなった人の遺品を代行して片付ける業者です。

 

一人暮らしで身寄りがない人が亡くなったりすると、遠い親戚が遺品整理とかを任されることがあり、そういう場合は遺品整理業者に依頼されることが多いようです。

遺品を処分してもいいと言われれば捨てることもあればリサイクルショップに持っていくこともあるみたいです。

 

大きいモノになれば捨てるのにもかなりの処分料がかかるのでなるべくプラスになるようにリサイクルショップなどに持っていくことが多くなるでしょう。

 

同じく服やアクセサリーなどもリサイクルショップに持っていくことがあるようです。

 

死んだ人の服などを売っていると聞くと少し気味が悪いですよね?

どういう死に方をしたのかによって購入するかしないか決めたい人もいると思いますが、リサイクルショップがそこまで提示することなんて絶対にありません。

どっちにしても人は死ぬんだし、そんなことはまったく気にしないという人もいると思います。

 

捉え方は人それぞれなので、絶対に買わないほうがいいとは言えませんが、そういう事例もあるという企業の裏話の紹介でした。

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