藤井聡太に憧れる美人中学生棋士で妹弟子の大田暖乃「平手でボコボコにやられました」

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藤井聡太六段は近くて遠い同じ中学に通う少女の挑戦

いつもと違う私服姿で現れた最年少プロ棋士の藤井聡太六段。

この日行われたのは詰め将棋の解く速さと正確さを競う大会。

藤井六段は扇子ではなく消しゴムをくるくる回したり頭を掻くなどどこか悩んでいるように見えますが、

なんと制限時間を30分以上も残し退出!

参加した棋士の中で最速の解答で、唯一の全問正解。

史上初の四連覇を達成しました。


 

藤井聡太のコメント『今年は全く自信がなかったので、

このような結果になってとてもほっとしています。

今年も素晴らしい作品に出会えたという事で嬉しく思っています。』

次々と新たな記録を打ち立て続ける藤井聡太六段

そんな藤井六段に憧れる中学生がいます。

 

◆愛知県大府市に住む中学2年生大田暖乃(おおたのんの)さん14歳

 

実は太田さんは憧れの藤井六段と同じ中学に通い、同じ師匠の杉本昌隆七段に将棋を習っています。

 

藤井聡太六段についてどのように憧れているか?と聞かれた大田さんはこう語ります。

 

大田暖乃『(藤井六段は)謙虚でしかも将棋が強いところです、

あの学校に藤井さんがいるって知ってやっぱり受験したいなと思いました』

 

同じ学校で学びたいと思い藤井六段が通う中学校を受験した大田さん。

受験の際には作文に『藤井聡太さんのような棋士になりたい』と書いています。

 

その後藤井六段はプロデビュー、昇段パーティーでは大田さんが藤井六段に花束を贈呈する場面も見られました。

 

藤井六段に直接指導を受ける機会もあったと言います。

大田暖乃『平手(ハンデ無し)でやったんですけどボコボコにやられました』
『終わった後も凄く丁寧に教えてくれたし、手加減しないでとことんやってくれたのもすごいうれしかった』

 

その後藤井さんは連勝を重ね前人未到の29連勝を達成!

大田さんにとっては同じ先生で同じ中学ですがどんどん近くて遠い存在になっていきました。

藤井六段に近づこうと日々努力を重ねるのんのさん、自宅で過ごす時間のほとんどを将棋の勉強に当てます。

 

 

それはお風呂場でも、、、

大田『やっぱりお風呂場なので濡れちゃうのですぐにボロボロになっちゃうんですけど、とにかく将棋が楽しいので一日中やってたいのでこんな風になっています』

週末の金曜日。

大田さんの姿は杉本将棋教室にありました。

真剣に将棋を指すのんのさん実は名古屋城で行われる将棋大会で優勝すれば藤井六段に指導してもらえる権利を得られるというのです。

大田『貴重な機会だと思うので本当にチャンスを無駄にしないように頑張りたいです

(藤井六段の指導を受けられたら)もう一生の思い出になると思います』

他の生徒が次々と帰宅する中、

この日夜10時を過ぎても杉本七段と将棋を指し続けました。

迎えた当日、大田さんが見つめる先には憧れの藤井六段の姿がありました。
そしていよいよ本番!

名古屋城の本丸御殿にはおよそ600人の予選を突破した小中学生棋士が集いました。

優勝すれば藤井六段からの直接指導ですが、、、

残念ながら大田さんの結果は4位。。。

優勝は叶いませんでした。

大田『やっぱり指導対局は受けたかったかな、、、と思います。

今回の敗因をいかしてもっともっと頑張っていきたいと思います』

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