iphone ipad充電バッテリー残ってるのに落ちる原因と対処法

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冬になってからiphone, ipad, ipod touchが充電も残っているのになぜか急に電源が落ちる!

そんな経験をしたことがある人多いと思います。

アプリが重くてとか容量が少なくてなど色んな原因がありますが、今回は少し違う原因と対処法を紹介します。

 

この冬になってからなぜか急にiphone, ipad, ipod touchの電源が急に落ちる。しかも充電が終わったばかりでバッテリーはしっかり残っているのに。。。

 

☞そんなことが何日も続いている!

☞もうバッテリーが寿命なのか?

☞交換の時期かな?

 

と考えているあなた。

焦る必要はありません。

 

iphone, ipad, ipod touchの電源が急に落ちるのにはもしかしたらある原因がある可能性があります。

 

それは気温です

 

実はApple製品の『iphone』『ipad』『ipod touch』には使用する適温というのがあります。

こちらをご覧ください。

 

画像元:Appleサポートページ:https://support.apple.com/ja-jp/HT201678

 

 

こちらには『上の3つのデバイスは周囲の温度が0°~35℃の場所で使う事を推奨されています』

特に少し古い機種になると寒いところで急に落ちてしまう事があります。更に寒い所ではiphoneなどの充電の減りが異常に早い場合もあります。

 

☞私のipadも4年ほど使っていますが、最近はYoutubeを見ようとすると急に落ちます。しかもバッテリーはしっかり残っているのに。更に落ちたデバイスの画面を見るとバッテリー残量が残りわずかという画面が表示されます。

 

しかしそれはバッテリーのせいではなく温度が低すぎるため落ちてしまうという事らしいです。

その冷所でのデバイスが落ちないための対処法を紹介します。

 

1、iphoneやipodtouchの場合はポケットなどで温めておく

寒いところで電源が落ちてしまったデバイスの電源をもう一度入れても再び落ちてしまう事があります。なのでデバイスをポケットに入れておけば常温でになるまで待ってから再起動を行えば問題なく使えることが多いです。

 

2、デバイスを充電する

充電を行うとデバイスの温度も上昇するので電源が入ることがあります。

 

※注意点

デバイスを温めてから電源を入れる事がおススメですが、急激に温めるとバッテリーに結露ができ故障の原因にもなりますので、ゆっくり温めることをオススメします。

 

更に、電源が入らないからと言って何度も寒冷地で再起動を繰り返すとそれこそ完全に故障してしまう原因になりますので、なるべく常温で温めてから電源を入れる事を推奨します。

 

もし寒さが原因でバッテリーやデバイスの交換を考えていた人は少しこれらの対策をしてから様子を見てからにしたほうがいいかもしれません。

 

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