貿易で海外に取引先を見つける方法 国の外交機関を使うのがおすすめ

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この記事を読んでいるという事は
あなたも仕事で貿易をやっていますか?

それとも海外に取引先を探している感じでしょうか?

どちらにせよ海外に取引先がなければ貿易は成立しませんので、
今回は簡単な取引先の見つけ方を紹介いたします。

あなたが貿易の初心者であれば色んな取引を見るためにも
登録したほうがいいのがこちら

JETROジェトロ

 

JETROは『B(ビジネス) to B(ビジネス)』で自分の商品やサービスを掲載しておき
企業間で案件を成立させるシステムです。

逆に既に掲載されている他社の案件に取引を申し込むこともできます。

海外だけのやり取りではなく日本国内でのやり取りも可能です。

簡単に説明するとジモティやメルカリ、ヤフオクなどの個人間の
やりとりを大きく国際版にしたようなものです。

貿易はそこに税関などの面倒くさいルールが入ったり、
取引の相手の国の国民性人民性などを理解すれば
意外と簡単にできてしまいます。

相手国にともだちなどがいるとその国民性がよくわかるのでいいと思います。

 


JICAジャイカ

JICAは開発途上国の支援などが目的のサイトです。

日本のレベルの高い産業などを支援を通して広めていきたい
という方にはオススメです。


 

この二つです。

 

 

しかしどちらも自分でのリサーチや危険回避が必須条件です。

何も知らないところに自分でのリサーチ情報のみで
飛び込んでいくのはかなり危険な行為となります。

特に海外でのやり取りとなると危険性はさらに高まります。

商品を送っても入金がなく相手に飛ばれてしまい
数億円の負債を抱えてしまったという人何人も見ています。

そこで信用できる国の機関が絡んでくれれば助かる
と思う方がほとんどではないでしょうか?

そういう場合に活躍してくれるのがこちら。

 


☑大使館を使え!


まず自分が取引をしたい国を見つけたら、
その国の大使館にアポを取ることをお勧めします。

もしあなたが実際にその国に訪れているならば
その国にある日本大使館に行き、
自分の目的を告げましょう。

『これこれこういう目的で訪れたのですが、
どこかいい企業はありませんか?』

と言えばそれなりの企業を紹介してくれますし、
いざ何か問題が起こった場合は大使館がすぐに力を貸してくれます。

観光時にトラブルに遭った場合でも、
大使館に挨拶をしておくことでサポートが早くなります。

あなたが日本にいて取引先を探している場合は
日本にある相手国の大使館にメールなどでアポイントを取りましょう。

自分の事業計画などを簡潔に説明し、
大使館がアポイントに応じてくれるようにして、
日時などの設定ができたら実際に大使館に行って
ちゃんと事業計画を説明しましょう。

大使館側があなたの計画を受理してくれれば
既にあるビジネスのルートなどを紹介してくれます。

国が紹介してくれるパイプなので個人で一から作るものより
安全でスピードも速いです。

そこで成功したのであれば自分で新しいパイプを
作って行けばいいと思います。

もちろん大使館に恩返しをするためにも新しく作ったルートは
大使館に紹介しておくとビジネスの依頼がたくさん来るようになります。

あなたも貿易をやっていくのであれば
これらの基礎知識は頭に入れておいた方がいいと思います。

本来なら大手の代表取締役などをいっぱい知っている人と
繋がることが一番近道なのですが、
それができる人は人口の1%もいないでしょう。

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