猫が車のボンネットに侵入!対策は猫バンバンとこのアイテム

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寒い時期になると車の下やボンネットの中に猫がいることがあります。

車の下ならいいですが、ボンネット下(エンジンルーム)に入られてそのまま走った日には大惨事です。

私の知り合いの父親がその状況で気づかずに車を走らせてしまったため恐ろしい事になったと聞いたことがあります。

確かにエンジンは熱くなるしタイミングベルトはむき出しになっているのでしっぽなどが絡まると。。。

私の実家の近くにも猫を飼っている家がたくさんあり私の家の庭にフンをしに来たり車の下で涼んだり暖を取ったりしています。

犬派の私にとっては『自分の家でやれや( ゚Д゚)』って感じです。

犬のふんは持って帰りましょうって言われるのに、猫は勝手に人の家の敷地でフンをして去っていくのは不公平だと思うのは私だけ?

 

そんな猫ちゃんたちですが、車のエンジンルームは暖かくて彼らにとっては最高の場所らしいです。

こんな画像だと可愛く見えますけど実際に入り込んでしまっていたら可愛いの前に悲惨な光景が目に浮かんでしまいます。

子猫はまだ体が小さいので簡単にエンジンの隙間を縫ってボンネットの下まで入り込んでしまうようです。

しかも入ったはいいけど出れなくなってしまうこともあるみたいですね。

大人になると体が大きくなるのでそこまで入ることは少なくなるようです。

このネコがエンジンルームに入ってしまうことを予防する対策として一番有効なのがこちら

 

エンジンのアンダーカバー

 

車にはこういう便利なツールが存在します。

国産の車で純正でアンダーカバーがついている車は少ないかもしれませんが探せば出てくると思います。

 

だいたい価格は中古で5000円とか?
新品で2万円くらい?

 

車種にもよりますがそのくらいの値段で出てくると思います。

整備する側にとっては邪魔なアンダーカバーですが動物の命が守れると思えばいいですよね。

それだけではなくアンダーカバーをつけておくと泥や融雪剤を巻き込まないというメリットもあります。

ネコがエンジンルームに入り込んで困っているという人にはお勧めのグッズですね。

 

 

猫バンバン

 

エンジンルームに猫がいないか確認するための方法です。
最近ではテレビとかでも紹介されていますね。

猫バンバンとはエンジンをかける前にボンネットをバンバンと叩いてみることです。

これに反応して猫が鳴くなり動くなりするので猫が入り込んでいるかどうかわかります。

最悪の事態を避けるためにも次から猫バンバンを試してみてください!

小さな命も大事ですがあなたの車も大事にしてあげてくださいね(‘ω’)ノ

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