出雲大社と神送り神迎い 神送りの風が神速の意味【スピトーク】

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近々出雲大社(いずもおおやしろ・いずもたいしゃ)に行くので関係のある話題を少し紹介しようと思います。

これを読んでるという事は10月が旧暦でなんて呼ばれているかはご存知ですよね?

 

『神無月』(かみなしづき・かんなづき)ですよね。

では神無月がどういう意味かご存知ですか?

神無月とは?

10月1日に日本全国の神様が島根県にある有名な出雲大社に集まります。

そのため神々が日本全国のそれぞれの社からいなくなるために神が無い月と書きます。

逆に島根県の出雲地方では神が集まるので神在月と言っています。

 

神様達は出雲大社に集まって一年の計を話し合うらしいです。

しかしその間、神様が社にいないとちょっと不安ですよね?

地域によっては神様が不在の間は恵比寿天様が留守を守る役を担っているとされているところもあります。

そういうところでは10月20日に戎講 (えびすこう)という祭事を行うところもあります。

えびすこうだけでなく神様を送り出す祭事や迎え入れる祭事もあります。

 

神送り(かみおくり)

9月30日~10月1日にかけて神様が出雲大社に出発します。

その時に神様を送り出す祭事を神送りと言います。

神送りの日はとても強い風が吹くことで有名です。

 

これを神送りの風と言います。

 

私個人的には、その日は晴れていて天気がいいのに凄い風が強いことが多かったです。

私は結構スピリチュアル的な家庭に育ったので母親に色々教えてもらいました。

 

神送りの時の風が強いのは神様が移動しているからすごい風が吹くと聞かされていました。

それが神速の意味だと分かりました。

 

神迎え(かみむかえ)

神迎えとは11月1日に出雲大社から神様が帰ってくるのでお迎えをする祭事です。

その時も強風が吹きます。

 

本当に物凄い轟音と共に風が吹くのでその日が来たらよ~く風を感じてみてください。

一回の風が神様だと思うとなんか不思議な気分ですよね。

 

超神速で移動する神様として韋駄天様が有名ですが、他の神様達も神速という事が分かりましたね。

確かに風が強いときの音って龍の嘶きみたいに聞こえることもあります。

竜巻なども龍に例えられます。

自然の恵みや災害を神様に例えるのは昔からの日本の風習でもありますが。

それを信じるも信じないもあなた次第です。

あくまでも参考として頭に入れておいてください(^◇^)

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