車の距離のトリップメーターAとBの上手な使い方

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スピードメーターの下あたりについてるトリップメーターちゃんと使い分けていますか?

クルマ好きの方にとってはアホな質問かもしれませんが、意外とこのメーターをうまく使っている人って少ないんですよね。

 

私の周りの人を見ているとちゃんと使っている人は3割くらいです。

はっきり言ってトリップメーターODOメーターが同じ働きをしている人ばかりです。

 

特に女性はこの『メーター何?』『どうやって使うの?』

って人が多いですよね。

 

最近では車に興味がない男性も増えてきたので、男性からも同じ言葉を聞くことが多くなりました。

そこで今回はトリップメーターの上手な使い方を教えようと思います。

 

まずトリップメーターにはODOメーターtripAtripBが存在します。

ODOメーターというのは車の総走行距離です。

この車の例だと『99523』という数字がそれです。

 

そのほかにtripAとtripBがあります。

軽自動車のグレードが低いものだとODOともう一つしかないものもあります。

 

さてここで改めて質問ですが

『あなたはtripAとtripBをどのように使い分けますか?』

 

tripAを使っている人は結構いると思いますが、Bもちゃんと使っている人はあまりいないですよね。

結構車慣れしている人くらいしか使わないと思います。

これをうまく使うと車のメンテナンスにもつながるのでうまい使い方を紹介します。

 

tripAの上手な使い方

こちらの使い方は良く実践されている方もいると思います。

 

tripAの上手な使い方はガソリンを給油する毎にリセットする方法です。
(いつも満タンに給油する人の場合)

この使い方をすることによって車の燃費を調べることができます。

 

燃費の計算方法

ガソリン満タンから次回の給油時までに走った走行距離÷給油量

例)

走行距離 325km ÷ 給油量 40L = 平均燃費 8.1km/L

こんな感じです。

 

これで毎回自分の燃費を計算することでその車に合った燃費の良い走り方を見つけることが可能です。

 

tripBの上手な使い方

tripAを上記の使い方をしてる人は結構います。

 

しかしtripBは全く使わずに放置してる人も多いです。

 

これは非常にもったいないです。

 

たまに長距離運転をする時に走行距離だけを記録したいときに使いう人もいますが、それでは毎日使う事は無いですよね。

 

それではtripBは何使うかというと。

 

オイル交換の目安として使います。

 

オイル交換の目安は大体3000km~5000kmに一回とか3カ月に一回とか言われています。

そこでオイル交換をしたらtripBをリセットすることで3000km~5000kmまでを測ることができます。

店でオイル交換をするとオイル交換シールをどこかに張り付けてくれますが、店によって張る場所が違うのでどれが最新のシールかわからなくなることがあります。

なのでtripBでオイル交換時期のための距離を測っておくと大変便利です。

 

tripメーターの使い方は仕事によっても様々ですが、まったく何も使っていないという人は是非今回紹介した使い方を実践してみてください(^◇^)

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